Type10 MBT Loading condition
10式戦車 積載状態

車両概要

10式戦車は2009年に制式化された国産の4世代目となる主力戦車である。
国産2世代目となる74式戦車の置換えを目的に調達が進められており、2010年の調達開始から2018年度までに93輌が配備されている。74式戦車の後継は10式戦車と16式機動戦闘車に分割され、更に部隊再編の動きも影響することから最終的な調達数は現時点では不明である。
10式戦車は74式戦車の運用インフラを流用できる様に配慮がなされており、戦略機動を行う際には73式特大型セミトレーラーに積載することができる。
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使用キット アオシマ ミリタリーモデルキット No.16 陸上自衛隊 10式戦車 & 特大型セミトレーラー

完全新金型で発売された10式戦車のキットを使用する。
通常の状態の他、特大型トレーラーに積載する際の転輪の降下状態を再現することができる。専用のエッチングパーツも含まれており、先発のキットでは再現が出来ていなかった細かい箇所もカバーできる設計となっている。
まずは10式戦車を作成するが、続いて特大型トレーラーも合わせて作成するため、最終的には組み合わせた形での完成品とする方向で考えている。
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