8月24日行われた「平成26年度富士総合火力演習」の前段演習の写真を掲載します。

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こちらは提供いただいたチケットです。一般応募用のものではなく、招待客向けのチケットでした。

 

前段演習は10:00~11:00までの一時間行われ、各装備の解説と実弾射撃の説明が行われました。

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前段演習最初の出物は、特化部隊の99式自走155mm榴弾砲、203mm自走榴弾砲、155mm榴弾砲 FH70の実弾射撃となります。

席に付く前に実弾射撃は終わってしまい、撤収時の状況しか見ることができませんでした。

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誘導弾、普通科火力と展示が続いてゆきます。

シート席は撮影環境としてはなかなか厳しいところでしたが、偶然01式対戦車誘導弾の発射シーンを撮影することができました。

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普通科火力の締めは89式装甲戦闘車が出てきました。

足回りが良い感じに汚れていて、この車両をもう一台作りたくなって来ました。

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次いで、陸上自衛隊航空戦力であるOH-1、AH-1S、AH-64Dが登場します。

AH-64D アパッチは30mmチェーンガンの実弾射撃の展示を行いました。

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陸上自衛隊では数少ない対空戦力の展示として、87式自走高射機関砲が実弾射撃を行いました。

大口径機関砲の発射音と衝撃波は予想以上に強烈でした。

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最後は機甲科の装備が登場します。

90式戦車の機動力を示す通称「殺人ブレーキ」は相変わらず強烈な効き具合でした。

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10式戦車の発砲シーンを一枚だけ撮ることが出来ました。

狙って撮れるほどの腕は無いので、撃ちそうなタイミングでシャッターを連打してどうにか撮影しました。

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10式戦車の後進シーン。前進・後進共に70km/hという驚異的な出力を目の当たりにしました。

スラローム射撃のシーンもありましたが、見とれて写真を撮り忘れました・・・

 

次は、後段演習の写真を掲載して行きます。