怒涛の年末進行業務を乗り切り、本日から元日まで恒例の台湾旅行に出発しました。

今年も羽田空港から台北市内の松山空港までの3時間の空路となります。

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台北松山空港は軍民共用の空港です。

運が良いと駐機している軍用機を見ることができますが、今年は残念ながら視界に入る範囲には軍用機はありませんでした。

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昨年は市内のWi-Fiを積極的に使う試みをしましたが、アクセスポイントは見つけられてもログインが出来なかったり、十分な通信速度が得られなかったりと、残念ながら実用とは言えない状況でした。

そこで今年はプリペイド式のSIMカードを試すこととし、松山空港の出口Dの脇にある中華電信のカウンターにてデータ通信専用で7日間使えるSIMを500元(今年のレートでは約2000円)で購入しました。

携帯はSIMフリーではないため、ラトビア出張の際に購入したモバイルルータで使用します。

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スマートフォンに取り付ける場合は中華電信のカウンターに居る店員が設定まで行ってくれますが、日本語インターフェイスのモバイルルータは流石に対応できませんでしたので、自分で設定することになります。

設定は到って簡単で、SIMを取り付けとAPNのみの(ユーザ、パスワードは不要)設定を行い、SIMの切り替えを実行するだけで接続できました。

 

3G回線のため遅いかと思いましたが、端末3台を繋いで使っても不自由はありませんでした。ホテル内のWi-Fiよりも快適なくらいですので、観光用途にも仕事用途にも対応できる良いサービスだと思います。