1/72スケールの98式多足戦闘指揮レイバー組み立ての続き。今回で組み立ては完了です。

キットの情報を基にした作り込みは終わりましたので、ネット上で探した設定資料を参照にしつつ、実際のAFVにある機構を参考にデティールアップを進めます。

http://www.gundamgallery.com/img-gundamgallery—patlabor-713-75960.htm

設定画を見てみると、キットでは再現されていない前照灯があることが分かります。

実際の車両を参考にした場合にも前照灯が無いのはおかしいと思っていましたので、設定がを見て納得しました。

各種素材を使用して前照灯を再現します。ランプ部分は塗装後にUVジェルクリアで生成する方向で進めます。

設定画に沿った成形がされていた牽引ワイヤーは長さが足りなく感じましたので、金属素材で作り直しました。

車体各所に設けられた偽装用またはシートの固定用フックを金属線で再現します。

設定画を参照すると、キットでは省略されている箇所もありましたので、これらも漏れなく再現して行きます。

センサーのレンズ部分は塗装後にクリアパーツ化するため、この段階でくり貫いておきます。

組み立てはこれで完了です。

次回から塗装に入りますが、今回はOD色単色迷彩で進めます。